Ninja250Rのハンドルバーの高さを10mm上げました

2009年06月02日 03:11

2009/6/1(月)

3連休の最終日、ゴルフの練習から帰ってから
何を思ったか、Ninja君を少しいじって試し乗りに行きました。
実は一昨日(5/30)のツーリングで低速のバイクの挙動に違和感が
あったのです。
と言うより極低速でハンドル切るのが怖かったのです。
下手になったのかなと思い、気になってしょうがありませんでした。

シート、ステップ、ハンドル位置(高さ・開き具合)で決まる
Rio君の身体が操作しにくい状態にあったのだと思います。

バイクが先か、身体が先かわかんないけれど
Ninja君が機能する身体の形があると思うんです。
Rio君的にも違和感なく、どうにでも動き出せる形があると思うんです。
その最大公約数を探しているんです。

上手くはまると、走っていて怖くなく、上手くなった感じがして
気持ちいいんだと思うんです。
歳のせいか、腰も痛いんです。

ということで
Penskeのハンドルダウンをー35mmから-25mmにしました。
写真の10mmスペーサーを入れて位置を上げたんです。
メカ音痴のRio君ですが ”Craftsman”使って頑張りました。
ナビが邪魔して、ナビも外して結構たんへん、でも無事完了。
ハンドルバーの開き具合は調整穴のセンターにセットしてます。
これでタンクにもカウルにも当たらず、操作もし易いです。

結果、全然違いました。
ロックまで切っても怖くないし、ステップしたり、外の膝で押したりして
自由に遊べます。
いやー、バイクは実に奥が深い。
Hara師匠の言うとおりでした、まだまだ修行が足りません。

Beetの新製品のダウンハンドルバーも確か20mmダウンでした。
平均的な日本人とNinja250Rの設計からして
そのあたりが妥協点かもしれません。
ハンドルバーの開き角度が可変で、遠さ/幅も調整可能です。

Penskeのダウンハンドル、スペーサーで高さが調整できる
IMG_0103.jpg
USAでCB400F(1975)のメンテのため買った ”Craftsman”のツール
IMG_0107.jpg
Rio探検隊、バイクが身体の一部か、Rioがバイクの一部か!?


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